はじめに
 
 
 

スタンドアロン ライセンスは、1 台のワークステーション上でオートデスク製品を実行できるようにします。ライセンスを取得するには、製品を登録します。

オートデスク製品は、製品を最初に起動した日から、定められた日数の間、試用モードで使用することができます。使用モードの有効期間は、オートデスク製品によって異なります。試用期間中は、いつでもライセンスを登録することができます。試用期間が過ぎると、製品を登録しない限り、オートデスク製品を実行できなくなります。

製品の登録が完了すると、アクティベーション コードを受け取ることができます。オンラインで登録すると、オートデスクからアクティベーション コードを自動的に取得し、製品を使用開始することができます。オフラインで登録する場合は、アクティベーション コードをオートデスクに請求します。アクティベーション コードを受け取ったら、製品のアクティベーション ウィザードで、そのコードを手動で入力します。登録されていない製品を起動すると、その都度、製品のアクティベーション ウィザードが表示されます。

注:デュアルブート オペレーティング システムの両方のオペレーティング システムにオートデスク製品をインストールして使用することはお勧めしません。ただしこの方法を行う場合、それぞれのオペレーティング システムに対して個別のアクティベーション コードを取得する必要があります。

製品の登録とアクティベーションの詳細は、製品の『スタンドアロン インストーレーション ガイド』を参照してください。インストレーション ウィザードの[ドキュメント]リンクをクリックするか、製品のヘルプ システムから参照することができます。

製品をアンインストールしたときは、ワークステーションにライセンス ファイルが残ります。同じワークステーションに、オートデスク製品を再インストールした場合、ライセンス情報は今までどおり有効です。アクティベーションを再度行う必要はありません。